パイプオルガン コンサート

ベルギーのオルガニスト ベルナール・フォクルールさんのリサイタルを聞きました。

日時;2月29日 18:30~20:00
会場;北九州ソレイユホール
チケット;全自由席2000円

世界的なオルガニストだそうですが、私オルガンには疎いと言うか、生演奏を聞く機会がほとんど無いので、オルガニストのことは知らないのです。
バッハのオルガン曲のCDは、必ず車に積んでいるので、運転の度に聞きますが・・・

プログラムは、ドイツ・バロックの ブクステフーデ、J.S.バッハ、フランス人のグリニーの作品のほか、現代の作曲家2人、そして自作曲、全部で11曲。

普段他の楽器でも聞く事が無い現代音楽がプログラムに含まれているので、もう少しバッハが聞きたいのに、と不満でしたが、聞いて見るとこれが中々よろし。

不協和音の連続は耳障りで破滅的で、作曲家の意図するものが想像できない。
けれども慣れて来るとそれなりに、楽しめました。
ただ、もう一度聞きたいか?と問われれば、「もう、よか。」ですけどね。

私が知らないだけで世界的なオルガニストだけあって、流石に演奏は素晴らしかったと思います。
もう一度、今度はオールバッハのプログラムで、このオルガニストの演奏を聞きたいと思いましたもの。
やっぱりバッハの音楽はいい!!
理屈抜きに素晴らしい。駄作がない。
何を聞いても感動します。

北九州ソレイユホール(旧九州厚生年金会館)のパイプオルガンは、国内でも有数の大きなオルガンですが、中々聞く機会がありません。
オルガン友の会もできたことですし、これからもっともっと聞く機会を増やしていただきたいものです。

上質のオルガン音楽を楽しみたいですね。
b0196171_0355385.jpg

[PR]
名前
URL
削除用パスワード

※このブログはコメント承認制を適用しています。ブログの持ち主が承認するまでコメントは表示されません。

by toriaezu-b-ru | 2012-03-04 00:38 | 美しい音楽 | Comments(0)